昭和テレビ探偵団

昭和のテレビを実地で追いかける

カテゴリ:視聴者の部 > 男性

 三浦さんは想い出のテレビ番組にとどまらず、昭和世相などもメモしてきてくれていました。
 話はそのような方向へと進んでいきます。こちらも、あらかじめ三浦さんが用意してくれた資料などを見ながら話していますので、文字起こしだといきなり話が飛んでいるように感じたりする部分も有りますが、情況をご想像の上で読み進めて戴きますようお願いします。



三浦一郎(みうら・いちろう)さん

昭和
31年 6月 2日


主な経歴:

(株)リコーの販社で17年間サービスマンとして勤務。
靴修理のミスターミニットに10年間勤務。
(株)ユニエイ(靴メーカーの請け負い修理)に4年間勤務。
 横浜市内の公立小学校で嘱託用務員として5年間勤務。




 
 
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 かねてから方々で現今のグローバリズムに疑問を呈してきたワタクシの初対談相手が、そのようなものに翻弄された方だというのは、運命的なものを感じました。
 それでも荒波を乗り越え、奥さん、子供さんを守り続けてきた三浦さんの、昭和時代の思い出をいよいよ語って戴きます。
 三浦さんが用意して下さっていた想い出の番組リストを見ながらの語り合いですので、文字起こしだと話があちこちに飛んでいるように思えるかもしれませんが、そのような情況を念頭に、その場の雰囲気を想像して戴けたらと思います。


三浦一郎(みうら・いちろう)さん

昭和
31年 6月 2日


主な経歴:

(株)リコーの販社で17年間サービスマンとして勤務。
靴修理のミスターミニットに10年間勤務。
(株)ユニエイ(靴メーカーの請け負い修理)に4年間勤務。
 横浜市内の公立小学校で嘱託用務員として5年間勤務。




 
 
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 とても有り難い事に、一般人の方からもワタクシと話がしたいというお申し出がございました。
 そもそも、この企画は、昭和30年代というテレビの黎明期を知る人々に、まだ記録装置も無かったが故に人の記憶の中にしか無い当時の番組の情報を、一つでも多く残しておいて頂こうという趣旨で始めたものです。

 そして、当初その対象としてワタクシが焦点を当てていたのは、あくまでも一般の、テレビの前の視聴者の人々でした。
 が、一方で、一般の方が応募されてくるのも、なかなか難易度が高いであろうと判断しておりました。
 それが初年度から参加して下さる方が出て来て下さったという事も、本当に望外の喜びです。

 今回の参加者の方は、厳密には規定の65歳には届いていないのですが、60の壁は越えてらっしゃるので、是非お会いしたいという事でお願いしました。
 では前置きが長くなってしまって申し訳ありませんでしたが、本企画初の一般参加者の回をお届け致します。


三浦一郎(みうら・いちろう)さん

昭和
31年 6月 2日


主な経歴:

(株)リコーの販社で17年間サービスマンとして勤務。
靴修理のミスターミニットに10年間勤務。
(株)ユニエイ(靴メーカーの請け負い修理)に4年間勤務。
 横浜市内の公立小学校で嘱託用務員として5年間勤務。




 
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