昭和テレビ探偵団

昭和のテレビを実地で追いかける

さと・はる さん



 最初は、メールで問い合わせを頂きました。その辺の事情は、私的昭和テレビ大全集の方で書いております。
 当初は、そちらの方にコメントをして戴ければ多くの人にも報せられるのでとご案内したのですが、昭和20年生まれとの事で70を越えるお年のようで、パソコンになかなか不案内なご様子でしたので、これは、この探偵団として直接お話を伺ってしまおうと思い立ちました。
 その話にはご快諾戴き、関西の方との事なので、電話でお話を伺う形となりました。
 お話を伺う前に、メールで多少の取材をして、予め話す番組については多少決めてからとなっております。
 その辺の事情を踏まえながらお読み下さい。


 このように、パソコンに不慣れな方でも記憶を語って戴こうという企画です。
 テレビやラジオの想い出でお喋りしたい年配の方、又、そういう人が身近に居る方、是非お気軽にご一報下さい。
 遠方の方でも電話でお話を伺います。関東の方なら、電話でも、こちらから直接どこか喫茶店などに伺う形でもお請けしております。
 資料の残っていない昭和40年代初頭くらいまでの実見談を語れる方を募集しています。
 sammadaisensei@yahoo.co.jp




 
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 ここは、昭和60年代にやっていたテレビ番組『テレビ探偵団』のようなものを、ネット上でやってみようと思い立ったものです。
 従って、主たる品目はゲストの方のお喋りなのですが、なにしろ金無い、コネ無いの上に正体不明の人物という事で、なかなか取材に応じて下さる奇特な方は現れません。

 それはそれで仕方無いのですが、折角これまで出て下さった方々の記事を埋もれさせてしまうわけにはいきませんので、何か記事を出し続けていく必要が有ります。インターネットというものは、活動していないサイトは、たちまち埋もれていってしまうのです。 
 そこで、ゲストの方々のお話を穢してしまうような形になるのもと、これまで抑えてきておりましたが、恒常的に記事を書ける企画を、ワタクシの方でも用意する事としました。

 『テレビ探偵団』で泉麻人さんがやっていた「私だけが知っている」というコーナーが有りましたが、あのままではないのですが、ワタクシが昭和テレビについて語るコーナーも、僭越ながら設置させて戴く事としました。
 これは、あくまでもゲストの方がいらっしゃらない間の繋ぎですので、お目に障るかとは思いますが、お許し戴きたく存じます。

 当座は、ただいま鋭意執筆中の『昭和エロテレビ史』 から抜粋した記事を流していきたいと思っております。
 ゲストの方々の貴重なお話に交えて、こんなものを流すのも本当に恐縮なのですが、これもまた、昭和のテレビに欠かせない話ですので、ご理解戴きたく思います。
 その手の話が苦手な方は、記事題に「昭和エロテレビ史」と入っている記事の「続きを読む」の部分を押さないように願います。
 

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